Archive for the ‘英語の発音’ Category

英語耳で発音をリスニングするコツ

Thursday, June 18th, 2009

なぜリスニングパワーでの英語学習で、大人になってからでも英語耳ができるかというと、実は、その秘密は「周波数」にあります。

英語と日本語では周波数が異なります。

日本語の周波数は、英語に比べて低く、世界の中でも一番低い周波数の部類に入ります。

その一方、英語の周波数は、世界でもっとも高いのです。

日本語の最高周波数が1500ヘルツであるのに対し、英語の最低周波数は、最低でも2000ヘルツなので、周波数に関しては、日本語と英語では交わるところがないのです。

ヨーロッパ人など他の民族に比べて日本人が英語に弱い理由は日本語の周波数にあったのです。

普段、日本語の周波数に慣れている日本人は、周波数の異なる英語を聞いても、英語本来の音を聞き取ることができず、日本語に近い音に置き換えて理解してしまうのです。

でもリスニングパワーを聞き流すことにより、英語の周波数を耳から脳に送ることができるので、今まで聞き取ることができなかった周波数の英語の音も聞き取ることができるようになってきます。

そして、 リスニングパワーを継続して聞き流すことにより、子供時代には聞き分けられたであろう、音の回路をもう一度つなぎ合わせることができるので、英語の音が聞き取れるようになるのです。

・・・(えっ、この続きですか?)

リスニングパワーが英語の発音を矯正

Thursday, June 18th, 2009

12歳になるまでの生まれ育った環境で
英語のスキルはほぼ決まりますが・・・

人間は、生まれてから3才くらいまでは全ての音を聞き取ることができ、4才を過ぎてからもまだ全ての音を聞き分けることができます。

言語に敏感な4才から11才までに日本語を多く聞く環境であれば、日本語の音を中心に受け取るようになり、育った環境で言語への適応能力が決まってしまうと言われています。

そして、12才を過ぎてしまってからは、日本語の音以外はほとんど受け取れないので、英語をいくら聞いても日本語の似ている音に置き換えてしまうようになります。

しかし、米国の言語学者スコットペリーが
遂に、その「壁」を取り払うことに成功しました

実は、アメリカ人言語学者のスコット・ペリーが今までの常識をくつがえしました。

言語学者のスコット・ペリーは、日本人に15年間、英語を教えながら、常にどうすれば日本人が、日本語にない英語の音を聞き取れるかということを研究してきました。

そして、他の言語学者、医学博士、語学講師、サウンドエンジニアなどの科学者たちのグループの協力を得て、リスニングパワーというネイティブ耳育成プログラムを開発しました。

リスニングパワーとは、ネイティブの発音とコンピューターをもとに、英語を学ぶにあたり大切なキー・サウンドや、その他複雑な混合音を広範囲にわたり、聞き取れるようにするリスニング学習方法です。

短期間繰り返しリスニングパワーで英語を聴くと、子供のころから眠っていたヒアリング能力が目覚めます。

リスニングパワーは、さまざまな英語特有の発音に焦点を当て、英語に存在し日本語には存在しない10の母音と、速く話すときに生まれるさまざまな発音を重視します。

・・・(この先はナイショ!)

完璧な英語の発音を身につけた理由

Wednesday, June 17th, 2009

英語のリスニングの秘訣を理解するのに、ある特別な女性の話が参考になりました。

2006年、日本の北海道において、日本人女性のミセスKが、スコットペリーという英語の先生による、発音レベルテストを受けたそうです。

通常、日本人の平均レベルは8(1がネイティブレベルで10が発音が全く通じないレベル)になります。何年も努力して、独学のトレーニングを重ねた人は、まれにレベル7程だそうです。

何百にも及ぶ発音テストにおいて、アメリカ在住の日本人たった四名 が、はじめてのテストで、レベル5以上の結果を出しています。

日本では、誰もそのような高い結果を出していませんでした。ミセスKは、めずらしくどこの語学学校にも通ったことがなく、海外在住経験もなく、アメリカ人と結婚したわけでもありません。しかし、彼女はレベル2の結果を出したらしいのです!

彼女の発音は、 ほとんど完璧。カタカナ英語も話しません。完璧なネイティブのように聞こえたそうです。なぜこのようなことが可能なのでしょう?

実は、彼女は盲目だったのです。 盲目だったので著しく聴覚が発達したのでしょう。

私たちは普段、目に頼って生活をしていますが、ミセスKのように、聴覚を集中的に発達させることで日本で育った日本人でもネイティブレベルのリスニング力と発音力を手に入れることができるのです。これが英語のリスニングの秘訣。

この聴覚を集中的に鍛えるための方法は、・・・(続きを読む?)