TOEIC文法の攻略の方法、やっとわかりました!

TOEICのパート5と6難しすぎ!
知っている単語ばかりなのに理解できない…。
学生時代に英文法やったのに、理解できなかった。
TOEICのパート5と6は勘でマークしたのばっかり。
英会話では単語を並べるだけで、めちゃめちゃ。
英文法は暗記するものばかりで、つまらない!
TOEICのリーディングセクションはいつも時間が足りない。

私も昔は英文法が大の苦手でしたから、TOEICの受験後はこんな風に思ったものです。

今でこそTOEIC 990(満点)ですが、昔は英文法が分からないがために、英語が苦手で、大嫌いだったから、よーく気持ちがわかります。

実際に中学の通信簿はずーっと2、偏差値も40前後でした。

でも、実は英文法って、しっかりと理解できれば、英文がまるでジグソーパズルのように見えてくるんです!たとえば…

1. This is the hospital —— I visited to see Kenny.
(A) which
(B) where
(C) when
(D) why

という問題も、

英語文法 

この空いている場所に入るのは、whichしかない! とジグソーパズルにように見えます。

This is the hospitalの部分は見なくても、解けます。

ポイントはvisitedの後ろに「穴」があることです。その穴が見えれば、そこの入れるピースはwhichしかないというのがすぐ見えます。

英文法がわかるようになると、

  • 文法問題が、パズルのように解ける
  • どの知識を問う問題か分かるので、問題を全部読まなくても解ける
  • すぐに解けるので、他の問題に時間を回せる
  • 英語を日本語に訳さなくても分かる
  • 英語を左から右へまっすぐ読めるようになる
  • 「知ってる単語ばかりだけど、何が言いたいのかわからない」なんてことがなくなる。
  • 英会話で自分の言いたいことをしっかり言える
  • ネイティヴ的な"英語の感覚"を手に入れる

・・・(この先は、見ちゃイヤ~ッ)

英語を覚えることは簡単なのに…

どうやって英語を上達させるために、日本の教育形態の洗脳から抜け出せばいいのか?

それは・・・
「幼い頃からもともとすりこまれている、日本語で英語を考える頭」
を変える勉強法を実践すればいいのです。

日本の授業では日本語で英語を教えている学校がほとんどです。
日本語で英語の文法ばかり教える授業。気がつかないうちにこの方法が1番だとすりこまれている現実。

だから日本人のほとんどは間違った勉強をしてしまって、日本語で英語を考える頭ができてしまうのです。

今までいろいろな英語の教材をいくら試しても英語が上達しなかったのはここに原因があります。

英語で考える頭ができていないのに教材を試しても、英語はなかなか上達しませんし、日本語で一生懸命英語を勉強してしまうと、発音も悪くなります。

言ってしまえばただのおかねの無駄遣いです。

英会話スクールも同じです。

これに通うのが英会話を覚える王道みたいになっていますが、結局は学校の授業の延長上にあるだけです。

英語で考える頭ができていないのに通っても、先生が何を言っているのかを聞き取るのに精一杯、聞き取れたと思ったらついつい日本語に置き換えて考えてしまって、何を言えばいいのかなかなか言葉が出てこない。

結局、ほとんどの時間を聞き取ることに使ってしまって、なかなか話すようになることができないのが現実です。

「英語で考える頭をつくることが大切です」なんて英会話スクールの先生は教えてくれませんよ。だって教えたら成長が早くなってしまいますからね。

生徒を確保しないといけない英会話スクール的には、いかに長く通ってもらうかが重要ですから。現に私が通ったところもこんなこと教えてくれませんでした。私の英会話スクールに通っている友達も同じです。こんなこと聞いたことがなかったそうです。

誰でも日本の教育形態の洗脳から抜け出してしまえば英語を覚えることは簡単なのに…

・・・(この続きは、見ちゃダメ!)

英語と日本語のニュアンスの違い

日本語と英語のニュアンスの違いを、例を挙げてお話ししたいと思います。

それは「will」と「be going to」の2つ、未来系を表す言葉ですが、ニュアンスが違うことを知っていますか?正直私はこの勉強法を実践するまで知りませんでした。

では違いをお伝えします。
あなたは恋人と会話をしています。あなたはこの会話をする3日前から友達に会うと決めていました。

ななた「明日友達と会うんだ。でもまだどこに行くかは決めてないんだよね」
恋人「そうだな、新宿にでも行ってくれば?」
あなた「ウーン、そうだね、そうするよ。」

このように会話しているとします。では英文に変えますね。

I’m going to see my friend tomorrow but Ihaven’t decided where to go yet.
How about going to Shinjuku?
That’s a good idea! We’ll go there. 

実は、ひとつ目の文ではwillは使えませんし、3つ目の文ではbe going toには変えることはできません。

ひとつ目の文、ここでbe going toを使う理由は3日前から友達と会うことを決めていたからです。前々から決めていた未来の事柄に対しては be going toを使うのです。willは使えません。

逆に3つ目の文、ここでwillを使う理由は、恋人に「新宿は?」と言われて、そのときにあなたは新宿へ行くと決めたからwillを使うのです。

要するに前々から決めていた未来のことにbe going toを使い、前から決めていたことではなく、ちょうどそのとき決断した未来のことに対してwillを使うのです。

どうでしょう、全然ニュアンスが違いますよね?

同じ意味だと中学の時に先生から教わったのに…。まさか学校で間違った英語を習っていたなんて…。
こうやって日本人は洗脳されてきているのです。

次のように思った方は少し重症です。

今何時ですか?これを英語で聞く場合、日本で一般的に教わるのは
「What time is it now?」
です。

しかし英語圏ではあまり使いません。英語圏で一般的に使うのは
「Do you have the time?」
です。

「なんでhaveなの?時間を持っていますかってなんかおかしくない?」

と思ったあなた、気をつけて下さい。

実はつい先日、私の友人から「今何時ですか?」という文章を教えてくれと言われたので、「Do you have the time?」を教えたら、このように答えたのです。

私からすると全然おかしくないニュアンスなのですが、友人からするとおかしいようです。

「全然おかしくないよ」と言っても、すごく疑っているというか信じられない様子。

やっぱり日本の教育のせいで、おかしな英語の覚え方になってしまっているんだなと痛感しました。

・・・(もっと、知りたい?)

TOEIC対策のコツをチョットだけ!

TOEICの勉強方法、対策のコツをせっかくですので、ちょっとだけご紹介しましょう。ちょっとだけです(笑)

リスニングをシャワーのように浴びる?必要ありません。

そういった、真面目で時間のかかる、手間暇のかかることを求めているのであれば他をあたった方がいいでしょうね。

TOEICの目的はなんでしょうか?英語で会話するためならハイスコアとる必要はありませんよね。TOEICでハイスコアとる目的の多くは、就職に役立てるとか。自分をアピールするのが目的ですよね。

英語で会話するのが目的なら、別にTOEICでハイスコアとる必要ありません。単純に会話や英語圏の人と意志の疎通ができれば、それでいいのですから。

だったら「いかに楽して、TOEICスコアをアップさせるか。」です。

TOEICで高得点を取るコツだけでもりかいすれば、これだけでも100点くらいであればアップします。

前置きが長くなってしまいましたが、TOEICのコツを長くなってしまうので箇条書きにしておきます。

  1. ほとんどの受験生が知らない新TOEICの秘密
  2. 高得点を獲ることと、英語を勉強するのは別物であることを理解する。
  3. パート対策。読むだけで150点UP
    パート1:全然聞こえなくても高得点。写真描写問題の裏技。
    パート2:最大の得点源! 応答問題を100%の正答率に限りなく近づける方法
    パート3:会話問題の秘訣
    パート4:説明文は●●●●が肝
    パート5:文法・語彙問題を短時間で、かつ高得点を獲る秘訣
    パート6:読解問題を得点源にする技術(時間不足も解消)
  4. リスニングを鍛える。●●するリスニングとは?
  5. 英語の●●化、初心者ならばまずはこう考える
  6. 絶対必須、リーディングは●●しないで読む
  7. TOEICのための●●力を養う!
  8. 効果的なテキストの選び方
  9. テスト開始4分前、実力を100%引き出してTOEICにあたる方法
  10. テスト終了9分前。あなたがするべき事は何か。
  11. 最後に、英語って何だろう?

かなりカンタンそうだと思いませんか?
正直、「たったこれだけでTOEICで100点アップするなら苦労しないよ」と思ったのではありませんか?

そうです。「TOEIC100点アップを苦労しないでする方法」なので、「苦労しないよ」と感じることも当然なのです。

こんな方法もあるんだとだけでも知っておいて損はないと思います。

そして、これにプラスして「あること」をすることによって、150~200点アップを達成している方も続々と出てきています。

この「あること」は、これまでのいかに楽してTOEICのスコアアップさせるか考えた人たちから頂いた情報から発見した、反則スレスレの新TOEICスコア150UPする方法を更に効果的にする方法です。

まぁ1週間もあれば全ての内容を実践でき、劇的なTOEICスコアアップができるんでしょうね。この方法は、善意によって編み出された特別なものですから、ここまでにしておきます。

・・・(これ以上は、秘密ですから・・・)

TOEICリスニング力は英語を浴びるのがベスト?

TOEICだけでなく英語の勉強法のひとつ、特にリスニングについて「シャワーのように英語を浴びるのがベスト。」というのがあります。

「リスニング力は、シャワーのように英語を浴びるのがベスト。」というのは、ある意味では正解です。そう、ある意味のおいて。

どういうことか?

もちろん、シャワーのように浴びて聴けばいいんです。だって、リスニング力を鍛えるんだから大量に聴けば鍛えられることは当然ですね。

で、実際問題これがちゃんとできるのか?

単純に聞き流せばいいと説明している教材もあるようですが、よく考えて下さい。この方法で英語が上達するまでに、一体どれだけの年月が必要なのか。

ハンパじゃありません。

私の経験で言えば、4ヶ月間、通勤通学はもちろん、寝ている時まで英会話CDを聞き続けました。

で、結果。

「頭がガンガン痛くなった。寝不足になった。」

それだけです。

少なくとも、私にとって4ヶ月かけて残ったのは「頭痛と寝不足」それだけでした。もしかしたら1年2年、5年10年とやればいいのかも知れませんが、しんどすぎるし期間が長すぎる。

TOEICのためだけに、貴重な人生の何年、何十年も費やすわけにはいきません!

短い人生、TOEICの点数アップのためだけに何年も頭痛と寝不足に耐え続けるか?と考えると、私にはどうしても続けられませんでした。

つまり、言ってることは正論だけど、実際、私のような凡人にはできないんです。

・・・(じゃ、どうするかって? それは秘密ですよ!)

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